個別開発のソフトウェア・アプリ
事業の業務に合うソフトウェア。
既製の製品がうまく連携しない場合、目的に合わせたアプリケーションで作業を簡単にできることがあります。具体的に合意したニーズに応じて、ウェブ・モバイルアプリ、バックエンド、インターフェースを開発します。
ソフトウェア開発を相談する01 / 個別開発のソフトウェア・アプリ
個別の解決策が役立つのはいつですか?
- 01
ツール同士が連携せず、同じ情報を何度も入力している。
- 02
重要な業務の状況を追いにくい、または手作業の段階が多い。
- 03
既存のソフトウェアでは、明確な要件を十分に満たせない。
02 / 個別開発のソフトウェア・アプリ
業務に合わせてアプリを設計。
すべての課題に大規模なプラットフォームが必要なわけではありません。機能と技術要素は、合意したニーズから決めます。
画面とモバイルアプリ
ポータル、管理画面、モバイルアプリで、利用者が具体的な作業を進められるようにします。
データと承認
状態、役割、権限、文書化された承認手順によって、作業の経過を追いやすくします。
バックエンドと連携
API、データの取り込み・書き出しにより、接続口と権利が許す範囲でシステムを連携させます。
概念例 · 実在の顧客事例ではありません
同じ情報を二度入力せずに問い合わせを処理する。
メールから複数の一覧表に転記する代わりに、必要な情報をアプリへ一度入力します。担当者は状況と残っている作業を確認できます。適切な連携口があれば、既存データも取り込めます。実装前に範囲、データ保護、連携方法を検討します。
03 / 個別開発のソフトウェア・アプリ
検証できる機能を段階的に。
- 01
業務を理解する
利用者、データ、既存システム、プロジェクトの制約を確認します。
- 02
連携を明確にする
アーキテクチャ、権限、有用なシステム連携を定めます。
- 03
機能を開発する
検証できる段階で実装し、実際の業務からの意見を反映します。
- 04
運用を準備する
テスト、公開、文書化、研修について取り決めます。
04 / Overwrite54
成果物と利用権を明確に。
引き渡すソースコードの範囲、文書、運用手順、研修、利用権を取り決めます。再利用できる技術部品と顧客固有の成果物は区別します。対象プラットフォームとアプリストアでの公開は案件ごとに決めます。ストアの審査通過は保証できません。
05 / 個別開発のソフトウェア・アプリ
作業量は何で決まりますか?
主に作業内容、データ、既存システムとの連携によって変わります。
- 業務の数と複雑さ
- 役割と権限
- データ構造と移行
- 連携口と外部システム
- プラットフォーム、テスト、運用範囲
06 / FAQ
個別開発ソフトウェアのよくある質問
完成した技術仕様書が必要ですか?
いいえ。最初は業務上の課題を説明するだけで十分です。技術的な解決策は、その課題から設計します。
既存のアプリを拡張できますか?
コード、依存関係、文書、権利を確認したうえで、現実的な進め方を決められます。
すべてのストア向けアプリになりますか?
自動的にはなりません。プラットフォーム、公開、保守は別途取り決め、各ストアが公開を審査します。
具体的な解決策
どの課題を解決したいですか?
顧客対応、社内業務、共同作業など、現状に合わせて解決策を考えます。代表的な活用例をご覧ください。
07 / 個別開発のソフトウェア・アプリ
業務をもっと簡単で分かりやすくしたいですか?
作業内容、現在のツール、利用する人をお知らせください。そこから有用な最初の範囲を検討できます。